服薬指導の一日

まだ正式に担当になっていませんが、服薬指導業務を体験しましたので体験談を書いて見ようと思います。

服薬指導業務とは、入院患者さんのベッドまで薬剤師がいき、薬の効能効果から副作用や用法までご説明する仕事です。

また、各患者の服薬量や種類副作用が出ていないかなども観察確認もしたりします。

今日は、朝一番に看護婦からの申し送りに参加して患者さんの最新情報を確認しました。

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2012年01月17日 |

カテゴリ:薬剤師転職

病院薬剤師の仕事

最近は、薬剤師の求人情報を眺めていると、病院の求人が目につくようになりました。

近年の医薬分業の普及によって、薬剤師の需要が高まっていると言えます。

そんな中でも、チーム医療の一員としての薬剤師の重要性が高まっていく事により、病院での薬剤師求人が増えていっているのではないでしょうか。

病院における薬剤師の仕事とは、患者への調剤だけではありません。

調剤した薬を、患者が正しく服用出来る様に、服薬指導を行うのも仕事の内ですし、患者の中には、複数の診療科を利用している場合もありますので、薬同士の飲み合わせによる副作用などを防ぐために、病院内での患者の服薬状況を管理もしています。

そして、先ほどは調剤の事も挙げましたが、調剤でも服用する薬剤以外に、点滴や注射の調剤を行う事もあるのです。

入院患者の中には、免疫が低下している患者も多々いますので、無菌室での調剤なども行います。

さらに、病院内の薬剤の管理も行っていますが、薬剤とは、種類によって保管環境や使用期限なども違いますので、適した保管方法を実践し、どれくらいの薬剤が必要になるかを考えて、薬剤の仕入れも行わなければならないのです。

最近の薬剤師転職

2011年11月11日 |

カテゴリ:薬剤師転職

薬剤師の転職と安心感

病院や薬局に通っている患者というものは、何かしらの不安を感じているものです。

それは、ご自分の体の事で医療機関に通っているので、当然の事だと思いますが、医者や薬剤師などの医療従事者は、その様な患者の不安感を拭ってあげなければなりません。

特に、ご自分の病気よりも子供が病気をかかえている親などには、大きな不安があるでしょう。

ご自分の体ならば、薬剤の使用などに躊躇いがなくても、それが、ご自分の子供に薬剤を使用する事になった場合、過剰に反応してしまう事があるのです。

子供に多い病気として喘息などがありますが、喘息の治療には、ステロイドを使用する事があります。

日本でのステロイドは、副作用の多い怖い薬剤だとのイメージが定着してしまっていますので、ステロイド剤の使用に抵抗感がある方は多いと思います。

そして上記のように、それが、ご自分の子供への使用になればなおさらだと思います。

しかし、確かにステロイドは副作用の多い危険な薬剤でもありますが、適切な使用法をすれば、大変効果的な薬剤ですし、それらの事は、ステロイド限らずどの様な薬剤師にも当てはまるはずです。

ですから、薬剤師は患者の薬剤への不安感を拭うために、しっかりと患者の心のケアを行わなければならないのです。

薬剤師 転職

2011年06月21日 |

カテゴリ:薬剤師転職