服薬指導の一日
まだ正式に担当になっていませんが、服薬指導業務を体験しましたので体験談を書いて見ようと思います。
服薬指導業務とは、入院患者さんのベッドまで薬剤師がいき、薬の効能効果から副作用や用法までご説明する仕事です。
また、各患者の服薬量や種類副作用が出ていないかなども観察確認もしたりします。
今日は、朝一番に看護婦からの申し送りに参加して患者さんの最新情報を確認しました。
それから、準備してあった患者ファイルを再確認しました。患者ファイルというのは、患者さんの入院前後の検査データーヤ投薬を記録した薬履歴や服薬指導記録が入っています。つまり、この一冊でこれまでの患者さんの投薬や服薬したデーターが全て揃っているわけですから、とても大切なものでこれまでの投薬や服薬内容と患者さんの病状を踏まえて医師が投与薬や服薬量を決定します。その決定された投薬や服薬量や種類に対しても薬剤師として疑問があった場合担当医師に問合せ再確認をしたりします。
2012年01月17日 |
カテゴリ:薬剤師転職